ベーシックな補償を提供する

福祉施設普通火災保険(普通火災保険)

補償内容

損害保険金

火災、落雷、破裂・爆発 建物・設備等が燃えて
しまった など
風災・(ひょう)災・雪災(損害額が20万円以上の場合) 台風によって建物の
窓ガラスが割れた など

費用保険金

A失火見舞費用保険金 B修理付帯費用保険金 C損害防止費用
D臨時費用保険金 E残存物取片づけ費用保険金 F地震火災費用保険金

費用保険金については以下の
2タイプから選択いただきます

  • スタンダードタイプ 費用保険金のA~Fまでを補償
  • エコノミータイプ(一部費用保険金補償対象外) 費用保険金のA~Cまでを補償

主な保険料割引制度と各種特約

割引制度 公有物件等割引

社会福祉法人等が所有運営する「社会福祉法第2条に定める社会福祉事業を営む施設(建物・動産)」には、「公有物件等割引25%」が適用されます(一部適用されない場合もあります)。

割引制度 消火設備割引

「あいおいニッセイ同和損害保険」の定める規定に合致し、かつ検査に合格した消火設備を有する場合、建物およびその収容動産に「消火設備割引5%〜最大30%」が適用されます。

割引制度 リスク評価割引

リスク評価割引 A
最大 40% 割引
リスク評価割引 B
最大 30% 割引
所有物件の火災予防対策や防災管理状況等のリスク実態により、リスク評価割引を適用します
リスク評価割引は物件の規模等に応じて、「リスク評価割引A」「リスク評価割引B」のいずれかの適用可否を判定します。判定にあたっては、「あいおいニッセイ同和損害保険」の調査担当者が実地調査を行います。

※ 過去の事故歴等により、割引の対象とならない場合もあります。

主なリスク評価割引判定項目
公設消防水利の有無・最寄りの消防署までの距離・過去5年間で保険金支払がない場合等

特約 長期保険料一括払特約

長期保険契約の保険料を、ご契約時に一括して全期間分お支払いいただきますと、1年ごとに毎年ご継続されるよりも、保険料が削減できます(保険期間は最長5年間)。
保険期間 3年間 5年間
保険料削減率 約10% 約14%

特約 長期保険料年払特約

保険期間を長期とし、保険料は毎年1年分をお支払いいただく方法のため、毎年の保険契約手続きが不要となり、契約手続漏れの心配がありません(保険期間は最長5年間)。

特約 新価保険特約

保険の対象が建物、設備・(じゅう)器等について保険価額を新価(再調達価額)で協定する方式で、万一の場合でも支払われる保険金だけで再調達ができます。ただし、支払われる保険金は、設定した「支払限度額」が限度となります。

特約 代位求償権不行使追加特約

通常第三者の行為による保険金支払いに際して、保険会社は、被保険者(法人)が第三者に対して有する損害賠償請求権を取得(請求権代位)しますが、この特約により以下の全ての施設関係者に求償権を行使しません。ただし、施設関係者の故意または重大な過失によって生じた損害に対し保険金を支払った場合を除きます。
施設関係者:
入所者、一時利用者、見舞客、園児、保護者、親族、ボランティア、役職員等

関連資料